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Packaging By Ultrasonicソノトロニックロゴ.jpg


超音波によるパッケージング技術

 

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超音波で溶着を行う場合は溶着する時だけエネルギーが発生します。その為、一般的な熱溶着と比較して超音波で消費されるエネルギーは低く、経済的です。

 

■ アプリケーション

レトルトパウチ、縦型ピロー包装機、横型ピロー包装機、ブリスターパック、紙パック等

 

 

超音波によるパッケージシールの特徴

 

自動化がし易く、安定した溶着品質

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■シール幅を狭くする(約1mm)事が出来る為、包材のコスト削減が可能

 

■ヒートシールのようなウォーミングアップタイムを必要とせず、電源投入して直ぐにシール可能

 

■使用するツール(ホーン)が冷たく、ヒートシールと比べてシール部からの放射熱が少ない為、パッケージの中身へのダメージが減少します。packaging03.jpg

 

 

 

 

 

■シール部に液体や内容部が噛みこんでもシール可能

野菜シールホーンあり.jpg 野菜シール.jpg
野菜シール完成品.jpg 野菜シール部アップ.jpg

 

■コンパクトでも剛性の高いユニットが様々な包装機械への搭載を可能にします。

 

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ラック式超音波発振器

最大6個の超音波発振器を収納可能

 

   ⇒自動機搭載用ユニットの詳細

 

■ロール型ホーンによる連続シールシステム

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薄いフィルムでも連続シールが可能です。

 

   ⇒超音波ロールシームモジュールの詳細

 

 

超音波シールによるパッケージングアプリケーション

 

例:カット野菜等のパッケージ 製袋機への搭載。

横シール、センターシール共に超音波シールが可能

スタンディングパウチのトップシール

牛乳、ジュース、アルコール等のカートン

口栓溶着等

粉体のパッケージでもシール部に粉体が付着してしても超音波で弾き飛ばしてシール可能です。

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